ANAのページを見ていると、
(1)原則として本運賃を3ヶ月間固定とします。2009年1月1日〜3月31日の3ヶ月間に適用される徴収額を、燃油価格の動向により変更することは致しません。なお、関係国政府の認可状況に応じた変更申請につきましては、この限りではありません。
(2)2009年4月1日以降発券分の燃油特別付加運賃につきましては、別途お知らせいたしますが、2008年11月から2009年1月までの3ヶ月間のシンガポールケロシン市場価格の平均が1バレル当たり60米ドルを下回った場合、本運賃は廃止します。
と出ています。
12月20日10時8分配信 読売新聞によりと、 NY原油、終値33ドル台…4年10か月ぶり安値 と出ています。
これだけ下がればシンガポールケロシン市場価格も当然下がっており廃止基準に近づいています。
原油価格は、7月3日の史上最高値145・29ドルから77%の下落だそうです。
シンガポールケロシン市場価格のグラフ、JALのページJALCARGO - Fuel Surchargeにもありました。
で、この件調べていると、
ロジャーズ「原油価格は再び高騰。1バレル200$に」と、またあがるのではと予想している投資かもいます。
この投資家たちが厄介で、彼らの金儲けで上がったり下がったりしています。
このまま安値で安定して欲しいです。 ![]()
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米国政府のWebページの
http://tonto.eia.doe.gov/dnav/pet/pet_pri_spt_s1_d.htm
にある、
Kerosene-Type Jet Fuel − Singapore
に、情報があります。
ANAのページにもありますが、表示単位は1ガロン当たり米セントのため、表示額に0.42を乗じて1バレル当たりの米ドル額に換算してください。
なので、×0.42だと60ドルに近いと思うのですが。







